仕事、育児、家事。
今日もなんとか乗り切っただけで十分。
英語の勉強まで手が回らない日もあるけど、
「1つだけなら覚えられるかも」と思った日に。
今日のひとつはこちら:
“Let me get back to you on that.”
(それについては後で回答します)
会議でも、チャットでも、本当によく使うフレーズです。
・その場で答えが出ないとき
・社内に確認が必要なとき
・ちょっと考える時間がほしいとき
とりあえずこれを言えば、
「ちゃんと対応します」という意思が伝わります。
ここでちょっとだけポイント。
“about it” じゃダメ?と思いがちですが、
仕事では “on that” の方がしっくりきます。
“on that” は「その件について(=特定のトピック)」という感じで、
会議や業務の文脈にぴったり。
一方で “about it” でも間違いではないけれど、
少しカジュアルでふんわりした印象になります。
完璧な英語じゃなくていい。
でも、こういう“仕事っぽい一言”を1つ持ってるだけで、
ちょっとだけ自信が持てる。
疲れてる日は、無理しない。
でも、1つだけならいける。
また明日も、ひとつだけ。

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